3製品の違いと、買い切り vs 月額課金。
シールドガード・シールドガードEDR・シールドガードNETは、それぞれ独立した製品です。 このページでは3製品の機能の違いと、買い切り型と月額課金(サブスクリプション)型アンチウイルスソフトの違いを整理します。
シールドガード・EDR・NETの違いとは(機能・対象・価格)
| 製品 | シールドガード | シールドガードEDR | シールドガードNET |
|---|---|---|---|
| 役割 | ファイルのウイルス・マルウェア検出 | 指定フォルダの改ざん・削除検知 | 自宅ネットワーク・ルーターの脆弱性診断 |
| 検出方式 | ハッシュ・YARA・ヒューリスティック | ファイルシステム監視(ウォッチドッグ) | 読み取り専用ポートスキャン・バナー取得 |
| 対応OS | Windows 10/11・Linux | Windows 10/11・Linux | Windows 10/11・Linux |
| 価格(買い切り) | ¥1,000 | ¥1,000 | ¥1,000 |
| 単発利用 | 非対応 | 非対応 | ¥300(1回のみ) |
| こんな方に | 常駐型のウイルス対策が欲しい方 | 設定ファイル・大事なファイルの改ざんに気づきたい方 | ルーターの脆弱性を今すぐ確認したい方 |
3製品はそれぞれ独立したライセンスです。必要な製品だけを個別に購入できます。 気になるファイルを1つだけ確認したい場合は、マイクロサービスページの「ファイルスキャン(単発)」(¥300)もご利用いただけます。
買い切り型と月額課金(サブスクリプション)型の違いとは
多くのアンチウイルスソフトは年額・月額のサブスクリプション型を採用しており、使い続けるほど累計コストが増えていきます。シールドガードは買い切り¥1,000で、継続利用しても追加費用は発生しません。
| 買い切り型(シールドガード) | 一般的な月額課金型 | |
|---|---|---|
| 初期費用 | ¥1,000(1製品・1台) | 年額・月額プランが中心 |
| 継続コスト | ¥0(追加費用なし) | 契約を続ける限り発生 |
| 1年使った場合の総額 | ¥1,000 | プランにより数千円〜 |
| 解約・自動更新 | 該当なし(買い切りのため) | 自動更新・解約手続きが必要な場合が多い |
短期間だけ使いたい場合は、マイクロサービスページの単発サービス(¥300、1回のみ)も選択肢になります。 長期的に使う予定がある場合は、買い切り型の総コストが低くなるのが一般的です。
よくある質問
シールドガード・EDR・NETの違いは何ですか?
シールドガードはファイルのウイルス・マルウェアを検出するアンチウイルスソフト、シールドガードEDRは指定フォルダの改ざん・削除を検知するツール、シールドガードNETは自宅ネットワークとルーターの脆弱性を診断するツールです。それぞれ独立した製品・ライセンスで、必要な製品だけを個別に購入できます。
買い切り型と月額課金(サブスクリプション)型はどちらがお得ですか?
多くのアンチウイルスソフトは年額・月額のサブスクリプション型で、使い続けるほど累計コストが増えます。シールドガードは買い切り¥1,000で、継続利用しても追加費用は発生しません。1年以上使う場合、買い切り型の方が総コストを抑えられるのが一般的です。
1回だけ試したい場合、どの製品を選べばいいですか?
気になるファイルを1つだけ確認したい場合は「ファイルスキャン(単発)」、自宅ルーターを1回だけ診断したい場合は「ルーター脆弱性スキャン(単発)」を、マイクロサービスページから¥300でご利用いただけます。継続的に使う場合は各製品の買い切り版がお得です。