開発者情報

誰が、何で、
MIKAGEを作っているか。

セキュリティソフトは「何をしているか分からない」状態がもっとも避けるべきことだと考えています。 開発者・使用技術・検出エンジンの仕組みを、できる限り具体的に公開します。

開発者

開発者について

運営者Maeda Naoya(個人事業主)
お問い合わせ[email protected]
所在地・電話番号ご請求をいただいた場合には、遅滞なく開示いたします(特定商取引法に基づく表記参照)
開発体制個人開発。Rustで書かれたオープンソースのセキュリティツールを、Windows/Linux対応・日本語UIに再構築しています。
検出エンジン

検出エンジンについて

MIKAGEは、19,202件のYARAルールと780件超のSHA-256ハッシュシグネチャを、複数の公開脅威インテリジェンスリポジトリから同期して検出する、Rust実装のアンチウイルスエンジンです。

MIKAGE Antivirusの検出エンジンは、複数の公開YARAルール集(Elastic Protections Artifacts、 ESET Malware-IOC、Google Cloud Threat Intelligence、Icewater、ReversingLabs、Yara-Rules/rulesなど)を 開発者側で定期的に同期し、独自の署名データベースと組み合わせて配布しています。 この最新シグネチャをお使いのPCに反映するには、現時点ではアプリ内の 「更新を確認」ボタン、または付属のコマンドラインツールを手動で実行していただく必要があります。 バックグラウンドでの自動更新には現時点で対応していません(今後の開発課題です)。

19,202
同期済みYARAルールファイル数
780+
SHA-256ハッシュシグネチャ
Rust
実装言語(全製品共通)

公開ルール集をそのまま取り込むだけでは、検出目的ではない「補助ルール」が紛れ込むことがあります。 例えば実際に、ドメインらしき文字列を抽出するためだけの補助ルールが紛れ込んでいたことで、 あらゆるファイルが誤って「悪意あり」と判定されるバグを発見・修正しました。詳しくは YARAルールとは?マルウェア検知の仕組みと落とし穴 で経緯を公開しています。

使用OSS

使用オープンソースソフトウェア

MIKAGEオープンソースの防御的アンチウイルスエンジン「PRX-SD」(MIT / Apache-2.0デュアルライセンス)を、日本語UI・Windows/Linux対応パッケージとして再構築
MIKAGE NETオープンソースのCVE監査ツール「router-cve-audit」(MITライセンス)から着想を得て、Windows/Linux・一般消費者向けにより安全なスコープで再設計・新規実装

各製品の詳しいライセンス条項・謝辞は、インストール後のアプリ内「このソフトについて」からもご確認いただけます。

更新履歴

更新履歴

2026年8月 MIKAGE v1.0.1 ― 公開YARAルール集に含まれていた非検出用の補助ルール(ドメイン抽出・URL抽出など)が 誤って全ファイルを「悪意あり」と判定していた不具合を修正。シグネチャバージョン表示の不具合を修正。 未保護時の警告表示・初回起動オンボーディングを追加。
2026年8月MIKAGE NET v1.0.0 ― 自宅ネットワーク脆弱性診断ツールを新規リリース。
2026年8月MIKAGE EDR v1.0.0 ― ファイル改ざん検知・警告エージェントを新規リリース(2026年10月に提供終了)。
2026年8月MIKAGE v1.0.0 ― 初回リリース。
法的情報

プライバシー・利用規約

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